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デジタル超音波診断装置「Noblus」が2012年度グッドデザイン賞を受賞
[2012.12.03]
超音波診断装置
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日立アロカメディカル株式会社は、このたびデジタル超音波診断装置「Noblus」(ノブルス)で、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する2012年度グッドデザイン賞を受賞しました。「Noblus」は、充実の機能と柔軟なスタイルを兼ね備えた、高性能コンパクト機です。検査室以外の様々なシーンでも詳細な検査を行いたいというニーズに応えるために誕生しました。 (医療機器認証番号:224ABBZX00092000) <超音波診断装置Noblusの概要> Noblusは、画像処理部に、HI VISIONシリーズで好評を頂いているデジタル信号処理回路Ultra BE (Ultrasound Broadband Engine) を搭載し、高画質を実現しています。 ノートパソコン型の超音波診断装置本体と、搭載台を組み合わせることで、柔軟なスタイルを実現しています。本体のみをデスクトップで使用する場合、操作パネルを跳ね上げる独特の収納スタイルで、他の作業のためにスペースを確保できます。搭載台を使用すれば、回診などの際にも楽に運ぶことができます。 さらに、組織の硬さを画像化する Real-time Tissue Elastography(以下「エラスト機能」)、Contrast Harmonic Imaging(超音波造影機能)など、充実した機能を搭載しており、幅広い臨床領域で検査を行うことができます。 ※Noblusは、日立アロカメディカル株式会社の登録商標です。 ※Ultra BE、Real-time Tissue Elastographyは株式会社日立メディコの登録商標です。 ※Noblusの製造販売元は、株式会社日立メディコです。 <グッドデザイン賞> グッドデザイン賞は、1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。デザインを通じて産業や生活文化を高める運動として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加しています。これまでの受賞件数は38,000件以上にのぼり、受賞のシンボルである「Gマーク」はよいデザインを示す象徴として広く一般に親しまれています。 グッドデザイン賞Webサイトへリンク <グッドデザイン賞審査委員による評価コメント(日本デザイン振興会ホームページから引用)> 可搬性の高い超音波画像診断装置である。機器の設置場所や使用方法が多様化するため、収納性と操作性を両立させることを開発目標としている。デスクトップへの設置を考慮し、操作パネルを跳ね上げることで検査後の机上スペースを広く使うことができるようにしたことは、長年音波画像診断装置の開発を続けてきて使用される現場を良く知っている同社ならではのアイデアと言えよう。また本体のみでなく、台車などのオプション類も可搬型機種を考慮して新たにデザインするなど周辺部のきめ細やかな配慮も高い評価を得た。 |
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